予備校での経験は人生の財産になる。

徐々にモチベーションがあがってくる

予備校は高校とは違う徐々にモチベーションがあがってくる予備校生活も貴重な財産

また、高校では授業で分からない点があればクラスメイトに気軽に尋ねていたのですが、クラスメイトに気軽何かを尋ねられるような雰囲気ではありませんでした。
そもそも、自分は現役で志望校に受からなかったため浪人して予備校に入学したのですが、それも自分の意思というよりも親に浪人を勧められたからという部分が大きかったので、5月頃になると受験に対するモチベーションも落ちてしまい、ぼんやりと授業を受けて、授業が終わると友だちと遊ぶという日々が続くようになりました。
しかし、それでも授業に出続けていると、ある日自分の中で何かが変化していることに気が付きました。
熱心に授業を行う先生、それを真剣に聞く生徒を見ていると何かクラス全体に一体感が感じられました。
もちろん受験自体は個人戦ですし、クラスメイトの中には自分と同じ学部を受けるライバルとなる人もいるはずです。
それでも戦友のように感じられたのです。